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物々交換で、本がお米などになった話。その1/小野正誉

私が4月くらいから入っているコミュニティがあります。

それは、大人の塾のようなもので、毎日21:00から異なるテーマで開催されます。

例えば、「今さら聞けないYouTube」、「レジ袋有料化について」など、テーマに沿った講座があったり、海外で活躍さている方とつないでリアルなお話を聞いたり、一緒に新しいビジネスについてディスカッションしたりと盛りだくさん。

塾生は、100名以上いますが、参加するのは、いつも30名前後。

そのコミュニティで先日読書会があり、ひょんなことから拙著(私がこれまで出版させていただいた書籍)に興味のある方にお送りします、ということになりました。

勿論、お金を払ってお買い求めいただいた方もいらっしゃるので無料という訳にはいきません。とはいえ、日頃から顔を合わせている仲間だし、金銭の授受もリアルではないので、面倒くさい・・・。

で、どうしようかなと考えて思いついたのが、物々交換

物々交換の対象は、こちらから指定するのではなく、それぞれにお任せすることにしました。

塾生は、全国に存在していますし、男女も年齢も職業もバラバラ。

どんなものが届くのか、お任せした方が面白いし、楽しみも増えるので。

で、この企画をゆるく告知したのですが、早速7名の方から連絡をいただきました。

まずは、ご応募いただいた方に拙著を送る作業から。

サインをさせていただき、お一人おひとりにお手紙を書きました。

ほんの短い時間ですが、相手のことを考えるものです。

リアルで会ったわけではないのに、何だか昔からの友人に手紙を書くような心持ちになり、

梱包して送るときには、なんだかワクワクした気持ちになっていました。

果たして、2冊の本は何に姿をかえたのか?

タイトルに「お米など」と書いていますので、ネタバレしていますね。(笑)

その他にもいろいろなものが届きましたので、次回、ご報告させていただきます。

では、今日はこの辺で。