voice

初のオンライン内定式。式の様子と裏側を大公開!

トリドールでは毎年、ファッションショーやクイズ大会などの趣向を凝らした企画の内定式を行ってきましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライン開催となりました。
初の試みとなった内定式はどんな様子だったのか。特別に参加させていただきましたので、その様子をお届けします。

今年のコンセプトは「仲間とともに目標の第一歩となる内定式」
様々な部署の社員から構成される21新卒プロジェクトのメンバーが中心となって準備に励み、当日を迎えました。

1.アイスブレイク

開式前にアイスブレイクを含めた自己紹介を実施しました。

MC前辻
皆さん、こんにちは!MCを担当します、採用企画課の前辻と申します。本日は宜しくお願いいたします!
ではさっそく各チームをご紹介します。呼ばれたチームは手を振ってくださーい!

Microsoft Teams 新機能の絆モードを使用し、実際に全員が集合しているようなスクリーンになっています。


まずは自己紹介から。ここでは、単なる自己紹介ではなく、ご自宅からの参加ならではの企画を実施しました!

MC前辻
いきなりですが、今から1分間数えますので、最近買ったものの中から1番のお気に入りを探してきてください!よーいスタート!

内定者の皆さんはMCの無茶ぶりに驚きつつ、ご自宅の中を探りまわっていました。
お気に入りとして紹介されていたのは、ランニングシューズやギターのアンプ、時計、サングラス、スケートボード、鞄、お香などなど。内定者同士で質問が飛び交い、盛り上がっていました。

2.開式・乾杯

内定者のみなさん、緊張がほぐれたところで開式に入りました。
全国各地の21新卒プロジェクトメンバーからの祝福オープニングムービーで開式しました。


本来ならば直接会って乾杯したいところですが、今回は各自が飲み物を持参して乾杯しました。

↓こちらの写真、内定式中とはとても思えない光景ですが・・・
少しでもみんなで盛り上げよう!と、運営メンバーは乾杯時にメガネストローを用意してしていたんです。

3.内定証書授与・決意表明

仕切り直して内定証書授与に入ります。
しかし、オンラインの内定式で内定証書をどうやって授与するのか。ざわざわ・・・
実は、事前にトリドールから内定者のご自宅に封筒をお送りしていました。それが、こちら。


こんなことを書かれていたら、開けたくなりますよね。
こちらを内定者の皆さん一斉に開封いただきました。
入っていたのがこちら。


内定者のプロフィールが記載された内定者名鑑と、肝心の内定証書。実は、粟田社長が内定者全員分の内定証書に直筆サインをしてくださいました。
証書には決意表明を記入する箇所があり、その場で記入後、メンバーで共有しました。


決意表明には「世界に羽ばたきます!」「感動を与えられる経営者になる!」など、それぞれが強い想いを持っていて、期待に胸が高鳴りますね。

4.社長講話・写真撮影

続いて・・・
株式会社トリドールホールディングス 粟田 貴也 代表取締役社長、
株式会社丸亀製麺 山口 寛 代表取締役社長 よりメッセージをいただきました。(以下抜粋)

粟田 貴也
 皆さま、ご内定おめでとうございます。オンラインではございますが、皆さまとこうしてお会いできたことを嬉しく思います。
 当社は外食産業の中でも今や大企業と言っていただけるまでに成長することができました。ですがこれは、私一人の力ではございません。随所で仲間が支えてくれたからこそ、今があります。目標達成には仲間が必要です。人との出会いは、事業を支えてくれる本当に大切な要因だと思っております。困難なことも仲間がいたから乗り越えられました。
 仲間と一緒にどんなピンチも新たなチャンスに変えていきましょう。
山口 寛
 丸亀製麺は創業20周年を迎え、これまで沢山の方々に支えられて少しずつ変化しながら成長してきました。それは私たちがみな“手づくり・できたて”にこだわりを持ち続けてきたことが大きく影響していると思っています。丸亀製麺は、社員、パートナーさん含め、そこのこだわりを強く持っている方が沢山いて、お客様からは多くのお褒めのメッセージをいただいています。私はそれを心から誇りに思っていて、丸亀製麺の強みであります。
 私自身、トリドールで様々な挑戦をさせていただいたきました。皆さんにも同様に、どんどん挑戦の場を提供していきたいと思いますので、自ら手を挙げて挑戦してください!

上記のメッセージのあと、「残りの学生生活を大いに遊び、学び、悔いなく思い出をつくってください。」という言葉で、締めくくられました。
入社してからぜひ社長とたくさんお話してくださいね!

最後は写真撮影。粟田社長、山口社長も一緒に全員でピース!

5.閉式

閉式の言葉として、株式会社トリドールホールディングス 田中 公博 常務取締役からのメッセージ。“コミュニケーションを取るのが難しくなっている中でも、仲間をつくっていくコツ“についてお話しいただきました。

田中 公博
重要なキーワードは信頼・誠実・自分は変われる・内省。単純なことの積み重ねが信頼につながります。信頼を勝ち取っていけるような行動が身につくと、仕事もプライベートも、人生が楽しくなります。一度、自分の行動を見直しながら内定期間を過ごしていただければ、4月から良い社会人生活のスタートが切れるのではないかと思います!
MC前辻
ありがとうございました。それでは、これを持ちまして2021年度新卒トリドールグループ内定式を終了致します。改めて、本日内定者となりました皆様、おめでとうございます!

拍手で締めくくり、内定式を閉会しました。内定者の皆さん、改めましてご内定おめでとうございます。入社まで約半年ありますが、皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

この後、教育担当者を交えて内定期間中のオリエンテーションが行われました。
以上、初のオンライン内定式の様子をお届けしましたが、式の裏側がどうなっていたのか少しだけお見せします。

内定式裏側の様子は・・・

内定式メンバーは3密にならないよう間隔をあけ、マスクの着用で感染対策を実施の上、渋谷オフィスからLIVE中継。
初のオンライン開催にもかかわらず、スムーズな式典を執り行えたのにはちょっとした工夫が…。
実はTeams上で内定者が2つの会場を行き来できるようセッティングしていたんです。

【全体】では、開閉式挨拶や社長講話などで全員集合し、登壇者から一方向のメッセージを受け取れる形に。
【チーム】では、自己紹介や決意表明をチームメンバーと共有し、双方向でコミュニケーションが取れる形に。

こういった工夫でスムーズな式典を執り行っていたんですね。
最後に、今回の内定式の企画・運営担当 佐藤誠さんより、内定者へのメッセージをいただいております。

佐藤 誠
コロナ禍で就職活動も大変な中、内定式もオンラインで、先輩社員や他の内定者と直接会えないのは、不安もあったと思います。
今回のオンライン内定式が、実際に会っているような“つながり”を実感し、 「仲間と共に目標の第一歩」となる式となっていれば幸いです。

来年4月に、内定者の皆さんと一緒に働けることをトリドールグループ一同、心より楽しみにしています!