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仕事をさらに楽しむヒントが見つかるかも!? ~高卒社員が感じたやりがい・苦労とは~

高卒先輩社員インタビューpart2!
前回は「就活」についてお伝えいたしましたが、今回は「入社後」の話をお伝えいたします。普段働いている中で皆さんは仕事の楽しさをどんな時に感じていますか?
この記事では高卒社員として入社した3名が感じたやりがい・苦労についてお話しています。
作業化してしまうと、ついつい埋もれてしまいますが、やりがいを見出すことに目を向けると、自分のビジョンも見えてくるかもしれません。
仕事をさらに楽しむヒントを見つかるかもしれないのでぜひご覧ください!

森 貴弥

2017年入社 高卒2期生
出身:鹿児島県
部活動:野球部
趣味:スポーツ観戦、ライブ鑑賞
高校時代の自分:部活動ではキャプテンを担い、仲間と何かに取り組むことが好き。
友達想いタイプ。

末広 卯菜

2017年入社 高卒2期生
出身:福岡県
部活動:陸上部
趣味:カラオケ
高校時代の自分:とにかく明るく元気な存在!
友達からもよく相談される、お姉さん的頼られタイプ。

嘉倉 里奈

2017年入社 高卒2期生
出身:東京都
部活動:バスケ部
趣味:音楽を聞きながら料理をすること。
高校時代の自分:自ら目立つタイプではなかったが、自然と人の面倒を見ることが多く、お姉さんのように慕われる存在。

1番のやりがいは○○○からの「ありがとう」

森 貴弥
今回は入社後について聞いていきたいと思っているんだけど、まず入社して楽しいと感じたことって何があった?
末広 卯菜
私は新しいことをどんどん覚えていくことが楽しくて。飲食店の中でも丸亀製麺は、様々なポジションがあるのに加え、手づくり・できたての商品を提供しているので、ただ単に覚えるだけではなく、一つひとつの作業にも自分の判断が必要になります。だから、覚えていくのと同時に、達成感も感じました。
始めは一つのことしかできなくても、次々とできるポジションが増えていくのが楽しかったし、達成感がありました。
嘉倉 里奈
たしかに、丸亀製麺は覚える楽しさもあるけど、手づくりなので、気温や湿度によって生地が変わりマニュアル通りにいかない難しさもあり、それがやりがいにもつながりますね。
また、私もできるポジションが増えていくたびに自分の成長を感じることができました。
森 貴弥
なるほどね、でも逆に大変だなって思ったりしなかったの?
末広 卯菜
最初は覚えるのに時間がかかってしまったり、間違ってしまうこともあったから、正直なところオペレーションに慣れるだけでも大変だなって感じたこともありました。
さらに、覚えたと思って、同じ方法で作っても麺の状態も若干違ったり…。
嘉倉 里奈
大変だよね。うどんは生き物ってよく言われていたけど、まさにその洗礼を受けたと言うか。(笑)
末広 卯菜
そうなの(笑)でも大変だからこそできたときの楽しさや達成感はあるし、なにより、一緒に働くパートナースタッフさん(以下PSさん)や店長が丁寧に教えてくれたり、相談にも乗ってくれて楽しく覚えていくことが出来たと思います。
嘉倉 里奈
わかる!PSさんの存在はすごく大きかったと思う。相談にもよく乗ってくれるんだよね。PSさんも年齢層が幅広くて、特に私たちにとっては親世代の人たちが多いから我が子の様に接してくれてプライベートの心配もしてくれていました。(笑)
末広 卯菜
そうそう。でも時には厳しくしてくれたり、本当の娘の様に気にかけてもらい、仕事では勿論のこと人生の大先輩でもあるから本当に心強かったです。
森 貴弥
お店にそういった頼れるPSさんが、何人もいるもんね。
嘉倉さんはどうだった?
嘉倉 里奈
私は、お客様の声からやりがいを感じられたという話になるんだけど。
森 貴弥
うん。
嘉倉 里奈
私は働いていてやっぱりお客様から「ありがとう」「美味しかったよ」と言われることがものすごくうれしくて、1番のやりがいになっていました。
末広 卯菜
シンプルだけど、何度言われても嬉しいよね。お客様からの言葉が嬉しいのは、お店のメンバーで一生懸命作ったうどんで喜んでもらえたからだよね。だからまた美味しいうどんを作るために、オペレーションの改善やチームワークの向上に向け取り組んだり、それらが全て繋がっていて、やりがいになっているんだと感じます。
森 貴弥
丸亀製麺はお店で手づくりしているから、お客様からの「おいしかったよ」がより嬉しく感じるし、オープンキッチンになっているから直接言ってもらえることが出来るのが特徴だよね。
末広 卯菜
そうそう。
森 貴弥
僕も天ぷら揚げていた時にお客様から「お兄ちゃんの作った天ぷらがおいしそうすぎて、ついつい取っちゃうよ」と言われたのが今でも忘れないぐらい嬉しかったもんなー(笑)
嘉倉 里奈
そう!その言葉のおかげで不思議と疲れが吹っ飛んだり、もっといろんなお客様に「美味しかった」って言ってもらえるように励んでました。
自分が作った商品をお客様が食べて喜んでいる姿を見られることが丸亀製麺のやりがいだと今でも感じています。
森 貴弥
それってまさしく、Toridoll-er’s ValueのCustomer Orientedだよね。
お客様に喜んでもらうために常に商品の質にこだわって、それが自分のやりがいにもつながっているんだね。
末広 卯菜
たしかにそうだね。こだわりがある丸亀製麺ならではのやりがいだよね。
あと、お客様に名前を覚えてもらっていた時もすごい嬉しかったです。
森 貴弥
名前も覚えてもらってたの?
末広 卯菜
そうなの。
常連のお客様がいて、いつも「今日は暑いですね」とか「今日はお休みですか?」とは他愛もない会話をしていたんです。そしたらいつの間にか、名前も覚えてくださってていて、帰るときに「末広さん、また来るね。」と言ってくださったんです。すごく嬉しかったですね。
嘉倉 里奈
一人で黙々と作業してしまうと味わえないけど、お客様と近い距離で接するこの仕事だから味わえたやりがいが、私の中では結構あって、「お客様を巻き込みながらやりがいを作っていく」って感じだったかな。
森 貴弥
おぉ!なんかかっこいい表現だね。
でもまさに、これは丸亀製麺のならではの魅力かもしれないですね。

たくさんやりがいを感じている中でも苦労したこととは?

森 貴弥
じゃあここまで楽しかったことややりがいについて話してきたけど、逆に今までで苦労したことはなにかあった?
嘉倉 里奈
私は、これは後のやりがいに繋がったんだけど、入社研修後の店舗業務はもうとにかく忙しい中慣れない作業をこなすのが大変だったし、慣れるまで本当に時間がかかって苦労しました。
末広 卯菜
店舗は想像以上の忙しさだったよね。
森 貴弥
配属された店舗でオペレーションについて学ぶけど、実際にお昼間のお客様が多い時間帯はスピード感も想像以上だし、戸惑うよね。
嘉倉 里奈
そうなんだよね。想像以上に忙しくて当時はついていくのに必死でした。
森 貴弥
しかも、入社前までは調理もしたことがなかったから、僕にとってはただでさえ慣れない仕事続きで…。
末広 卯菜
たしかに調理経験のない人は最初大変かもね。
嘉倉 里奈
あと、同期と覚えるスピードを比べてしまって、自分は遅いんじゃないかなど考えすぎてしまい辛い時期がありました。
森 貴弥
あるあるだね。同期の人数も多かったから比べがちだったなぁ。
嘉倉 里奈
でも、結局最初の覚えるスピードの差ってあんまり関係なくて、人それぞれのペースがあるから焦らなくても大丈夫なんだって後々気づいたんだけどね!
末広 卯菜
調理経験のない同期も結構いたけど、遅くても1年くらい経つと皆大体全部覚えてるもんね。
森 貴弥
忙しい中でも、店長や、一緒に働くPSさんも、経験を交えながら丁寧に教えてくれるから早く覚えられたのかもね。
末広 卯菜
入社したての頃は覚えていくのを楽しめていたけど、逆に半年くらいたった頃は
ある程度全てのオペレーションを覚えることが出来ていたので、別の大変さを感じることが多かったです。
森 貴弥
どんな大変さ?
末広 卯菜
社員という自覚が増してきて責任感も出てきてたから、自分の中でこうならないといけないとかハードルを高く設定しすぎてしまっていたんだよね。
森 貴弥
なるほどね。どうやって乗り越えたの?
末広 卯菜
小さな目標を立てて、それに向かって頑張るように意識していました。
例えば今日お客様に「美味しかった」と言ってもらえるように、うどん作りにこだわる!とか、毎日小さなことでも必ず目標を設定するようにしていました。目標を設定することで、自分の現状課題が見えて、解決策を立てることができるので。どんなに小さなことでも目標を立て、それをできるように頑張る!というふうに、モチベーションを保ちながら取り組んでいました。
森 貴弥
たしかに目標って大事だよね。
日々の丁寧な仕事が大事な一方で、少しずつ目標をこなしていくのも大事で。それがないとただの作業になってしまうしね。
末広 卯菜
そうなんです。どんな仕事をしていても自分次第なんだろうなと感じました。
一日をただ作業してやり過ごすのか、目標を立てて日々アップグレードしていくのか。苦労もしましたけど、考え方ですごく変わるということを学びました。
森 貴弥
自分の中で打開策を見つけたんだね。

理解しあえる同期がたくさんいたからこそ…

末広 卯菜
踏ん張れたのはもちろん、日々の運営をともにしているPSさんのおかげでもありました。それに何よりも同期の存在が大きかったというのがあります。
同期とは入社前説明会や入社式で会っていて、店舗は違えど、コンスタントに連絡は取ってたので心の支えになりました。
森 貴弥
たしかになかなか会えなくても連絡は取り合ってるよね。
嘉倉 里奈
入社後の研修内でも、同期とディスカッションすることが多かったから、短期間でも本音で話し合えるようになったよね。
森 貴弥
働いている場所が違っても、仕事内容は同じだから共感できるし、苦労してるとき同期がどう乗り越えたのかの気付きにもなって、お互い頑張ろうって気持ちになれるよね。僕にとって同期は「仲間でもあり、刺激しあえるライバルでもあり」って感じ。
末広 卯菜
おぉ、急に名言でた(笑)
森 貴弥
茶化さないで。(笑)でも本当に、同期の存在は僕の中でも大きく、頑張れる原動力になったかな。
末広 卯菜
同期の人数も多かったから、本当にいろいろなタイプの人がいて、これまでの自分が付き合ったことのないタイプの人もいて。でもそれぞれ理解し合っていて、学校生活では感じられなかった刺激があります。それに気の合う同期も必ずいるしね。いい環境だと思う。
森 貴弥
あとは同期以外にも、学生時代の友達と仕事の話をしても、もっと頑張ろうと思えた。
大変な時には一人で悩むんじゃなくて誰かに話すって大事なのかもね。
末広 卯菜
同期とは違った刺激もあるよね。違う職種や業種でも、みんなすごい頑張っていて、自分も頑張らなきゃって思えるよね。
森 貴弥
進学した友達とも連絡とることがあったけど、社会人の先輩として、2~4年のうちに自分がどこまでできるのかなって考えるいい機会にもなっていました。
嘉倉 里奈
みんな数年後は社会人として同じ土俵に立つからね。
森 貴弥
そう!社会人歴としては先輩でも、目標設定して日々の業務を積み重ねていかないと、あっという間に時間は過ぎてしまうからね。末広さんが意識していたように目標を立てて仕事に取り組んで行くのは素晴らしいことだと思う。
僕も負けてられないね。
末広 卯菜
実際に高卒社員として入社して早期のうちに店長になることを目指して、2、3年で店長に昇格してる同期も何人もいたもんね。
嘉倉 里奈
学歴とか関係なく、自分の意思や目標を持つことで挑戦できる環境がある会社だなってすごい感じた。
森 貴弥
僕がずっと意識してきたのは、ただ働くのではなく目標をもって取り組んで、様々なな経験や知識を蓄え、社会人としての差をつけておきたいということ。
末広 卯菜
せっかくだもん、会社も周りも巻き込んで自己実現したいよね。
森 貴弥
ここまで入社後の話を聞いてみると、働く中で苦労や大変だと感じることはみんなあったけど、「やりがい」を見出したり、「同期の存在」があったからこそ頑張れているんだね。
末広 卯菜
ほんとにそうだと思う!私が今までいただいたお客様からの言葉は、入社当時から今も変わらず感じるやりがいだから、ぜひこれから入社する人たちにも味わってほしいと思います。
嘉倉 里奈
そしてまた今回みたいに同期で経験談を共有してみてほしいね。

(まとめ)
高卒社員3名の経験談いかがだったでしょうか?
一見シンプルですが、お客様の喜びが一番大事なやりがいですよね!
また、そのやりがいこそがトリドールで働く中で誰もが味わう最大の醍醐味です。
皆さんも改めてやりがいを考えるきっかけになっていたらうれしいです!

そして、これから働き始める方や興味のある方もトリドールだからこそのやりがいを、一緒に感じてみませんか?
興味のある方は気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ先

HRセンター 担当 伊東・森
TEL:03-4221-8905 受付可能時間 9:00~18:00(土日・祝日を除く)

伊東 将吾

2018年6月中途入社。前職は金融機関の営業マンとして自転車をこぎまくる。現在は丸亀製麺の高卒採用担当責任者としてよりマッチングした高校生を採用するために奮闘中。
「新卒が輝く会社にしたいです!!」

森 貴弥

2017年に2期生の高卒社員として入社。丸亀製麺に配属され、店長経験後に採用担当として従事。現在、丸亀製麺の新卒・中途社員の採用に携わっています。
今後も、何事にも挑戦していきます!