このシリーズでは、トリドールグループのMission”Finding New Value. Simply For Your Pleasure.”
の実現のために、トリドールグループで働く全てのメンバーに求められる行動指針「Toridoll-er’s Value」を、メンバーそれぞれで紐解いていきます。
第二回目は、“Take Risk for Growth”(常に成長を求め、リスクをとり挑戦し続ける)です。株式会社肉のヤマキ商店を代表して3名の方とお話をしてきました。
画像1: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

今回のトークは、Toridoll-er’s Valueの中のTake Risk for Growthがテーマですが、普段の業務の中で、Take Risk for Growthを心掛けていることはありますか?

画像1: 青柳 真吾

青柳 真吾

はい。Take Risk for Growthに関しては、ヤマキは自然とそのアクションをとれるような業態というか、とるべきフェーズにあると思います。

画像: 株式会社肉のヤマキ商店 営業支援部 青柳 真吾

株式会社肉のヤマキ商店 営業支援部 青柳 真吾

画像2: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

といいますと?

画像2: 青柳 真吾

青柳 真吾

ヤマキでは安定的に展開を広げるのではなく、お客様のよころびのため、知見のない   分野にも挑戦していこうと考えています。例えば、トリドールグループではこれまで外食をメインに展開してきましたが、今ヤマキは、外食のみならず中食、そして内食、この3つ全ての販売チャネルを取りにいこうと挑戦をしています。

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前衛的な動きですね。

画像3: 青柳 真吾

青柳 真吾

この3つのチャネルを完璧に網羅できている業態は外食業界内でもまだ多くないとみています。

画像4: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

コロナ禍で影響を多く受けている外食業界ですが、その中でも攻めの姿勢を崩さないんですね。

画像4: 青柳 真吾

青柳 真吾

はい。外食・中食・内食の販売チャネルをお客様によろこんでいただける形で提供することができれば、ヤマキは唯一無二の業態へ成長することができると考えています。
ですので、今は先行者利益を得るためにスピード感を持って取り組んでいくことが重要なんです。
もちろん色んな問題や課題はありますが、リスクと向き合う中で自分自身だけでなく業態も成長していけるということを心掛けながら取り組んでいます。

画像5: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

Take Risk for Growthのアクションを取る上で、躊躇することはないでしょうか?

画像1: 植村 真二

植村 真二

ヤマキには失敗してもやりきったら成果だという風土があります。これはトリドールグループ全体でも言えることですよね。
Take Risk for Growthのアクションを取ることに対し、躊躇するメンバーがいるとしたら、それは上司に問題があるでしょう。ですので、私はとにかく目の前のことを全力でみんながやっていけるよう空気をつくり、失敗することを躊躇しないよう皆に伝えています。やり切った人を評価していくのが今のヤマキですね。

画像: 株式会社肉のヤマキ商店 営業部 部長 植村 真二

株式会社肉のヤマキ商店 営業部 部長 植村 真二

画像5: 青柳 真吾

青柳 真吾

ヤマキではその考えが浸透しているので、先ほどの3つの販売チャネルを取りに行く動きも躊躇なくアクティブに動くことができています。

画像1: 大石 一成

大石 一成

お客様がよろこぶためなら何でも試してみる。

そのアクションに対してすぐに結果を求められることはなく、とにかくやりきるっていう動きをさせてもらえる環境なので、自分自身もそれを実践し、メンバーに対してもそのマインドを落とし込んでいけるようにしたいです。

画像: 株式会社肉のヤマキ商店 SV 大石 一成

株式会社肉のヤマキ商店 SV 大石 一成

画像2: 植村 真二

植村 真二

何が正解かはお客様が決めることなので、チャレンジの数を増やしていって、その中でお客様がよろこんでいただいた経験を成功体験として積み重ね、成長して欲しいと考えています。ですので、私自身もリスクと向き合うことは全く恐れいていないですね。

日々お客様に対して向き合い、チャレンジしていく姿勢を大切にしています。

画像6: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

ヤマキは子会社化して一年ですよね。その若さというのもTake Risk for Growthのアクションをとりやすい環境なんでしょうか。

画像3: 植村 真二

植村 真二

そうですね。ヤマキは認知度がまだ低いので、まずはお客様にヤマキを知っていただき、そしてファンを作っていくことが必要な段階です。

画像2: 大石 一成

大石 一成

これからチャレンジしていくことが目白押しですよね。

画像4: 植村 真二

植村 真二

そう。だからこの段階で結果どうこういうには早すぎる。これまでも様々なことにチャレンジングに取り組み、思うような結果が出ないこともありましたが、これは失敗だとは思っていないです。

画像6: 青柳 真吾

青柳 真吾

失敗ではなく、それも一つの成果ですね。

画像5: 植村 真二

植村 真二

そう。それに、お客様をただ待って、同じ事を繰り返していても、自身や業態の成長はないと思っています。

ヤマキでの取り組みは初めてのことばかりなので、当然最初からうまくいくことばかりではないですが、成長のため、リスクと向き合いながら常にチャレンジし続けています。

画像3: 大石 一成

大石 一成

お客様のよろこぶ姿を見るために、常に挑戦し続けたいと考えています。

Take Risk for GrowthのGrowthって直訳するとグループの成長っていう意味だと思うのですが、成長するためにはお客様によろこんでいくただくということが不可欠だと思うんです。

画像7: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

Missionの、Finding New Value.Simply For Your Pleasure.ですよね。

画像4: 大石 一成

大石 一成

そうです。今、私がいる品川店ではお弁当販売の施策を行っているのですが、店頭でお弁当販売するお店って五万とあるので、次第に販売数は落ち込んでいったんです。その時にMissionに立ち返り、お客様がよろこぶためにもっとできることはないのかと考え、“すぐ買えるお弁当”ではなく、“できたてのお弁当”を陳列してみようと考えました。OPも変えなきゃいけないし、効率を考えたら絶対大変なのですが、Mission実現のためには必然的な行動だなと判断できました。

画像8: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

売上や利益だけを考えたら、見えてこなかった動きですね。

画像5: 大石 一成

大石 一成

こうした経験を基に、お客様によろこんでいただくために、今が本当にベストな状態なのか疑い、物事を選択していくことがTake Risk For Growthにおいて大切なのだと思っています。

画像9: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

今後、PSさんを含む部下の方々にどのような行動を求めますか?

画像6: 植村 真二

植村 真二

昔から心掛けているのですが、「何か困った事があればMissionやValueに戻ってください、それ以外はトリドールにはない」と部下たちには伝えています。
私たちがマイクロマネジメントに指示をするだけでなく、お客様によろこんでいただけるようなValue行動であれば、PSさんの判断で行動して良いと考えています。そしてさらに大事なのが、その行動に対して素直に褒めるというフィードバックです。アクションに対して褒める、そうした流れを作りValue行動が自然とできるようなカルチャーを作っていきたいですね。

画像7: 青柳 真吾

青柳 真吾

その為に、皆が積極的にValue行動をできるように声をかけていくことが大事ですよね。

画像7: 植村 真二

植村 真二

そう。今でもお客様によろこんでいただけるような行動ができた人を賞賛する風土はありますが、まだ俗人的なので、例えば仕組化されているなど、さらに根深くこのカルチャーが根付いていって欲しいですね。

画像10: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

全ての従業員がTake Risk for Growthな行動を徹底したら、店舗ないしトリドールはどのように変わっていくと思いますか。

画像8: 青柳 真吾

青柳 真吾

Toridoll-er’s Valueを体現することで目標に近づくというのはもちろんあると思います。

特にTake Risk For Growthでは、個々の成長なくして業態の成長自体もないと思っているので、皆さんがこの行動を徹底すれば個々だけでなく店舗の成長にも繋がるし、業態自体の成長に繋がって、ヤマキが拡大していくのではないでしょうか。

ヤマキが成長する事は、トリドールグループ全体の成長でもあると思うので、一人ひとりがTake Risk For Growthを体現する=グループ全体の成長へと繋がる事になると思います。

画像8: 植村 真二

植村 真二

将来的には、ヤマキが地域にとってなくてはならないお店となり、株式会社肉のヤマキ商店がお客様に求められるような会社となっていると思います。
さらに、ヤマキは勢いがあり、常に成長路線に乗っているので、HDやその他の業態に対しても提供できるような基盤、ヤマキモデルといったようなものが拡大できたらいいなと。

失敗もありますが挑戦し続けることで、トリドールグループの先陣を切るような会社に成長しているのではないかと思います。

画像11: 失敗を躊躇しないような空気やカルチャーを作りたい。Take Risk for Growthにおいて重要なこととは?

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