2020年度入社の新卒社員より、配属に関する新たな取り組みが実施されました。
それがトリドールフレッシャーズエントリーです。
今回はフレッシャーズエントリーを活用した新卒社員を取材しました!

トリドールフレッシャーズエントリーとは?
新卒社員本人の意思と事業部の意志の双方を尊重し、本配属先を決定する取り組みのこと。
これまでは適性による配属としていたが、人材開発企業に向けた取り組みの一環として、本人の意思を尊重し、2020年より、新たな取り組みとして希望の部署へ自己PRや面接などを行い、自分のキャリアを自分で選択することで自立性を持って働く機会を提供するもの。

画像: 店舗CX推進課 原口里紀 2020年度入社。渋谷道玄坂店で店舗オペレーションとマネジメントを半年間にわたり経験。その後フレッシャーズエントリーを活用し、店舗CX推進課へ見事合格・異動。 現在は店舗業務をメインに、NPS*の回答数を上げる取り組みに尽力し、ブランドをさらに強くするため日々奮闘している。(*NPS…お客様からいただくご意見の指標。) 顧客満足度を高めることをMissionとし、お客様の「また来たい。」を作るため、再来店向上の取り組み企画を立案するなど精力的に業務へ取り組んでいる。

店舗CX推進課 原口里紀
2020年度入社。渋谷道玄坂店で店舗オペレーションとマネジメントを半年間にわたり経験。その後フレッシャーズエントリーを活用し、店舗CX推進課へ見事合格・異動。
現在は店舗業務をメインに、NPS*の回答数を上げる取り組みに尽力し、ブランドをさらに強くするため日々奮闘している。(*NPS…お客様からいただくご意見の指標。)
顧客満足度を高めることをMissionとし、お客様の「また来たい。」を作るため、再来店向上の取り組み企画を立案するなど精力的に業務へ取り組んでいる。

ぎりぎりで申し込んだフレッシャーズエントリー

画像1: 古里 栞

古里 栞

原口さんはフレッシャーズエントリーでCX推進課を希望されたとのことですが、どのような理由から希望されたんですか?

画像1: 原口 里紀

原口 里紀

実は、ぎりぎりまでフレッシャーズエントリーを活用しようかどうか迷っていたんです。

画像2: 古里 栞

古里 栞

なるほど。それは、なぜですか?

画像2: 原口 里紀

原口 里紀

入社して半年程、営業部で日々業務を行っていて、すごく楽しいと思えるようになっていて、このまま店長になってMGRになって、っていうビジョンを描いていたんです。
ですので、フレッシャーズエントリーという制度を知ったときもそこまで関心はなかったんです。

画像3: 古里 栞

古里 栞

では、なぜ最終的にエントリーされたんでしょうか?

画像3: 原口 里紀

原口 里紀

締め切り日前日に、何気なしに各部門長からのPR動画を見ていたんです。
そのときの、神谷さんの「CX推進部は『また、来たい』を生み出す場所」、という言葉が刺さったんです。「あ、これいつも私がやっていることだ」って。
それまでは、営業部でしかそういった施策はできないと思っていたけど、もっともっと多角的に自分の大好きな部分を強化できる場所があると思えて、気づいたら申し込んでいました。

画像4: 古里 栞

古里 栞

『また、来たい』を作る場所、という言葉に刺さったんですね。

画像4: 原口 里紀

原口 里紀

はい。お店にいたとき、いつもお客様と何気ない会話をするんですけど、お客様が私との会話を憶えていてくださっていて、「また来たよ」って言ってくださる瞬間があるんです。それがすごく嬉しくて、やりがいに繋がっていたんです。
だから、神谷さんのPR動画を見た時に、ぱっとビジョンが広がった気がしたんです。

画像5: 古里 栞

古里 栞

いろいろな角度から、自分の好きなことに関われるのはいいことですね。

『先生以外の世界も見れるのではないか』

画像6: 古里 栞

古里 栞

ここまでお話を伺っている限りだと、原口さんはすごくアクティブで決断力が早い印象ですね。

画像5: 原口 里紀

原口 里紀

いえ、これまでは全く逆で、決断するまで慎重なタイプだったんです。

画像7: 古里 栞

古里 栞

トリドールに来てから変わったんですか?

画像6: 原口 里紀

原口 里紀

いいえ。その前に考え方がかわるきっかけがあったのですが、そのおかげもあってトリドールに入社できたんです私。

画像8: 古里 栞

古里 栞

もともとは違う進路をと、考えられていたんですか?

画像7: 原口 里紀

原口 里紀

はい。実は私、幼児保育の先生を目指していたんです。だから、就職先もそのまま先生ができるところと考えていたんですが、ちょうど就活の時期に大学の恩師が病気で亡くなられてしまったんです。
その時、葬儀に参列させていただいたのですが、先生がみんなに残したメッセージが『みんなも常に全力で生きてほしい』だったんです。

画像9: 古里 栞

古里 栞

素敵な言葉を残されたんですね。

画像8: 原口 里紀

原口 里紀

はい。その先生、いつも全力で生きていたんです。周りも認めるほどに。
それで自分の将来についてこれまで以上に考えるようになったんです。
そして、先生以外にも世界があるのではないかって思えたんです。

画像10: 古里 栞

古里 栞

それでトリドールへ?

画像9: 原口 里紀

原口 里紀

もうフィーリングでした(笑)。合同説明会でトリドールと出会って、社員の方がすごく生き生きと働いていて、いい意味で外食業界らしくなくて、せっかく先生以外の世界を見たいと出てきたのだから、とことん飛び込んでやろうと思って、トリドールに決めたんです。

画像11: 古里 栞

古里 栞

では、もうトリドールに来たからにはとことんやるしかないですね(笑)

画像10: 原口 里紀

原口 里紀

そうなんです(笑)。だから、CX推進課にも飛び込みました。見れる景色が広がるなら行動しようって。

飛び込んだからにはやるしかない。

画像12: 古里 栞

古里 栞

CX推進課に応募したとき、どんな思いでしたか?

画像11: 原口 里紀

原口 里紀

うまく言えるかわからないんですけど、お客様に恩返しをしたいというか、難しいんですけど・・・。

画像13: 古里 栞

古里 栞

恩返し、ですか?

画像12: 原口 里紀

原口 里紀

私はコロナ禍での入社だったので、一時は仕事も少なく、本当に不安な状況だったんです。それでも徐々にお客様が戻ってきてくださって、コロナの不安を取り除いてくれたんです。
感染リスクもある中で、それでも丸亀製麺に足を運んでくださるお客様に感謝してもしきれないですし、これからも安心して足を運んでいただけるように、全力でバックアップしたいと思いました。

画像14: 古里 栞

古里 栞

『また来たい』をたくさん作れるといいですね。

画像13: 原口 里紀

原口 里紀

はい。その仕組み作りをCX推進課としていきたいですね。

画像15: 古里 栞

古里 栞

今後の目標やビジョンはありますか?

画像14: 原口 里紀

原口 里紀

プライベートでは、母親になりたいという夢があるので、がんばりたいと思います(笑)。
子どもが好きなので、子供服も自分で作ってあげたりしたいですね。
素敵なお母さんになるためにも、身軽に一人で動けるときにいろいろ経験して、それを糧にしたいです。
また、明確な目標はまだありませんが、恩師の想いを胸に、トリドールに飛び込んだからには『やっとくか!』という精神でいろいろなことにチャレンジしていこうと思っています。

※フレッシャーズエントリーに関する過去の記事はこちら!

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