株式会社トリドールジャパン
ブランドインキュベーション カフェビジネスユニット所属
コナズ珈琲成城店 店長 東原裕一

トリドールへの入社理由は?

トリドールという会社に惚れていたからですね。

当時、「全世界6000店、売上高5000億円」という計画を掲げているのを知って、飲食人の自分にとってトリドールの成長スピードと事業を拡大していく企業力が魅力的でした。

僕が初めて丸亀製麺で食事をしたのが今から約15年ほど前なのですが、美味しさと店の活気に感動して、それからは前職の休憩時間は賄いを食べずに丸亀製麺に行っていたほどです。
ずっと飲食業に携わっていますが、ここまで非効率なことをやっているにも関わらず、全国に直営展開している丸亀製麺という事業のポテンシャルに感銘を受けました。

また、前職でカフェ業態の立ち上げに携わった経験もあり、コナズ珈琲にも興味を持ちました。初めてコナズ珈琲に行ったときも丸亀製麺で感じた衝撃が再び走りましたね。
コーヒー豆を店内で自家焙煎して、挽きたて淹れたてのコーヒーを提供している。
非効率だけど他社が展開するハワイアンカフェ業態にはない強み、トリドールっぽいな~と思いましたね。

仕事に対する考え方や、大事にしているものは?

僕は、長年飲食業界で働いているのですが、その中で強く思うのは「お客様に喜んで欲しい」ということです。これは、シンプルなことのようで難しいことでもあると考えています。
ただ、その想いはブレずにずっと持っていますね。お客様に喜んで頂くために自分は何ができるか?
これをいつも考えながら仕事をしています。

あとは、モチベーションのセルフコントロールを意識しています。

僕の場合、知らない情報や知識を調べてインプットしていくことがモチベーションを向上させる一つの手段になっているんです。
若い頃、仕事のために目を通すのは、飲食関連の記事や本に限られていましたが、今では違う分野の情報も得て、幅広く知識を身に着けたいと考えています。
全く違う分野の本や記事から得たものでも、結果としてそれが仕事に繋がることもありました。
なので、自分の専門分野に限らず「幅広く、そして常に学ぶ」という姿勢は意識していますし、大事にしています。

業態の好きなところまたは強み

コナズ珈琲のコンセプトが「いちばん近いハワイ」なのですが、それを店舗の外観や内装、メニューでしっかりと体現している所が好きなところです。

例えば、大きなヤシの木や松明があるのですが、なかなか松明を置いているハワイアンカフェってないですよね(笑)
「これ本物の火ですか?」ってよくお客様に聞かれます。

画像: コナズ珈琲の外観

コナズ珈琲の外観

雰囲気だけでもここまでハワイをしっかり表現している飲食店は珍しいと思いますし、しかも、それをチェーン店で実現させているということがコナズ珈琲の強みだと思います。

また、このコロナ渦で改めて、コナズ珈琲という業態の魅力の強さを感じました。
こんなご時世であっても足を運んでくださるお客様が絶えない、むしろこんなときだからこそ、ちょっとした気分転換にコナズ珈琲へ行こうと選んで来店してくださる。
やはり、お店に一歩入れば日常とかけ離れた空間が広がっていますので、“非日常”を味わっていただくのに役立っているのかもしれません。
そんな業態の持つ魅力がお客様に伝わっているんだな、と感じます。

仕事をしていて印象に残っているお客様

印象に残っている言葉になるのですが、「うちの娘をぜひこのお店で働かせて下さい!」とお客様に言われたことですね。
最初は突然のことにびっくりしたんですが、「コナズ珈琲なら安心してうちの子をお任せできるわ。」と言ってくださったんです。

もちろん業態が持つ魅力が響いているのは大前提ですが、働いているスタッフや彼、彼女たちが醸し出す雰囲気なども影響していると思うとコナズ珈琲成城店というチームが褒められているようで嬉しかったですね。

この出来事は、自身が店舗マネジメントしていく上で自信にも繋がりました。

これからの目標(描いているキャリア)

これまで、飲食の現場でマネジメントや商品開発など様々な業務に携わってきましたが、今後は、未だ経験したことのない業務にチャレンジして、さらにキャリアの幅を持広げていきたいと考えています。
新しいことにチャレンジするのって、未知のことを習得できるチャンスでもあると思うんです。
自己成長のために貪欲に学び続けていきたいです。
そうすることで、将来的に色んな目線で物事を見て考えることができると思います。
なので、チャレンジし続ける姿勢は崩さず今後も突っ走っていきたいですね。

事業、会社の中で自分のやるべきこと(もしくはやりたいこと)

自分がやるべきと考えていることが2つあります。

1つ目は、現在担当している店舗の利益モデルを確立させるということです。
まず、利益モデル確立のために、自分の今までの経験や日々学んでいることを生かし営業に励んでいます。
ただ、それだけでなく、色々取り組みを行っていく上で”僕の想いを乗せる”ということを大切にしています。
それが僕にしか出せないバリューだと信じているからです。
やはり、まず想いがあって、それが一緒に働くスタッフやお客様に伝わっていって、お客様が行きたいと思えるお店になると思うんです。そうすれば自然に売上も上がりますし、利益もついてくるので、想いありきのモデルをつくっていけたらと考えています。
そのため、日々お客様と接する中で『どうやったらもっと喜んでもらえるか?』ということを常に考え、行動しています。
また、そのモデルを確立させ、さらにそれが横展開できるように日々業務に取り組んでいます。

2つ目は、成城店のPSさんがより生き生きと働き続けられる環境をつくることです。
僕はPSさんの笑顔や活気がお客様の心に届くと考えています。
PSさんの笑顔や活気、ポジティブな気持ちがお客様に伝わると、「今日このお店に来てよかった」って感じて頂けると思うんです。
僕はPSさんにはいつも笑顔で生き生きと働いていて欲しいと思っているので、そのような職場の環境づくりを始めとしたES向上にも努めたいと思っています。

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