株式会社肉のヤマキ商店
MGR 山田夏樹さん

トリドールへの入社理由は?

まだできて間もない業態である「(株)肉のヤマキ商店」に多くの可能性を感じ、心がワクワクしたからです。

丸亀製麺のようにある程度成長した業態ではないので、これからどんどん会社を大きくしていくぞ、というパワーにも魅力を感じました。

実はわたし、飲食業はこの会社が初めてなんです。

―なぜ飲食への転職をお考えになられたのですか?

お客様の「おいしい」を身近に感じて仕事をしたいと思っていたからです。

「おいしい」って感情は人間の本能からくるものだと思っていて。

例えば、コンビニやスーパーで買った総菜を自宅で食べて「おいしい」って思ってもその感動や表情は作り手にきっと伝わらないと思うんですよね。

でも、飲食の現場には目の前にお客様がいるので、「おいしい」という声や表情を直接感じることができる。

そんな人間味あふれる光景が身近に感じられるのが飲食業界の魅力だと思いました。

そして、手づくり・できたてにこだわるトリドールだからこそ、お客様の「おいしい」をより身近に感じられると思いました。

あと、面接時にお世話になった採用担当の方が会社の魅力を語る姿勢や、真摯的な態度に信頼感を感じ入社を決めました。

仕事に対する考え方や、大事にしているものは?

大事にしていることは、『正しいことを正しく伝える』ということです。

例えば、正しいことを声高に叫び、それが正しく伝わり、正しく理解されるなんてことはほとんどありませんよね。
正しいことを言っていても、言葉選びにはじまりタイミングや伝え方などが適切でないと、相手に正しく伝わりません。

例えば、“新メニューの売上構成比〇%達成”という目標があった場合に、それをメンバーに伝える前に自分の中で一旦ストップし、『どんな風に声をかければみんなが一緒に目標達成に向けて協力してくれるだろう』と考えるようにし、言葉やタイミング、伝えるシーンなどを決めた上で、共有するようにしています。

これは私自身苦手なことでもあるので、より強く意識しています。

目標を達成するには、周りを巻き込む力がとても重要だと考えています。
そのために『正しいことを正しく伝える』ということを行動の中でとても大事に考えています。

業態の好きなところまたは強み

ヤマキの好きなところは主に2つあります。

1つ目は社長、部長、チーフマネージャーなど上席者との距離感が近く、フランクにコミュニケーションが取れるところです。

社長自ら、私たちマネージャーに向けて質問会を開催してくださるのですが、その場で直接コミュニケーションを図れるので、店舗の改善箇所や接客についてなど、様々な意見を直接伝えることができ、またそれらについて議論も重ねることができるので、自分の日頃の業務がしっかりと業態作りに反映されていることが実感でき、やりがいがあります。

最初は、飲食未経験の私でも発言できる場やキッカケがあることに驚きましたし、その発言に耳を傾けてくださる環境に安心感と高揚感を覚えました。

2つ目は、日々、変化の嵐で刺激がいっぱいあるところです。

昨年4月に分社化してもうすぐ一年ですが、まだまだ勢いは止まらず、全員でヤマキ業態を作り上げていくという空気感の中で、日々どうしたら美味しい焼き肉丼ができるのか?
どうしたらもっとスピードを上げることができるのか?どうしたら…どうしたら…って、全員が本気で考えていて、プロの集団の中で学べることがたくさんありとても刺激的です。

また、自分より上席の部長たちが、誰よりも楽しんで営業されている姿を見ると私も負けてられないって思います。

何事においても本気で取り組んでいる環境だから、刺激的で得るものも多いです。

これからの目標

まず、ヤマキを全国へ広げていくことです。今はまだ限られたエリアにしか出店ができていないので、炭火で焼き上げたできたてアツアツの焼肉丼の美味しさを全国に広めたいです。

ヤマキの焼肉って、ほんとに美味しいんですよ(笑)
なのでもっともっと多くの方々に食べてもらいたいと思っています。

そして、いつかは私の地元九州でヤマキの新店を立ち上げ、私の身近な人達にもヤマキの魅力を伝えていきたいです。

また、全国展開と同時に、ヤマキが地域に根付くようなお店作りをしていきたいと考えています。
そのために、今は一つ一つの店舗作りを丁寧に行い、自分の力にしているところです。
ヤマキを、その町になくてはならない存在にしていきたいです。

あと、プライベートでは、まだ見ぬ孫とこの会社で一緒に働きたいです。
こう考えると、頭の中がヤマキでいっぱいで、生活の中心になっていますね(笑)。
それくらい今が楽しいです。

ですので、ヤマキで働くことの魅力を自らが楽しく働く姿を見せることでより多くの人に伝えていきたいと思っています。

事業、会社の中で自分のやるべきこと(もしくはやりたいこと)

これが自分の役割だ、と考えていることが2つあります。

1つ目は、一緒に働く仲間のことをしっかりと見て日々の変化に気付くことです。

実は、マネージャーになったとき仕事が思うように上手くいかなくて悩んでいた時があったんです。そんなときある人から電話があって。

「最近どうですか?楽しく仕事できていますか?」と話して下さって。

自分が悩んでいるなんて誰にも伝えていなかったのでタイミングに驚いたのですが、その優しさに触れたときすごく救われました。

そこからわたしも仲間が悩み困っているときは、声をかけてあげたり、優しく背中を押してあげられる人になりたい、と強く思いました。

そのために重要なことは常に周りにいる仲間のことを誰よりも意識して見ること、そして、小さな変化にも気づきコミュニケーションを取っていくことだと考えています。

…ちなみに電話の相手は社長だったんですよ。あのとき声をかけて下さったことにすごく感謝しています。

2つ目は、人と人を繋げていくことです。

私は、フランクに気兼ねなく全員が活発にコミュニケーションを取れる職場環境がより仕事のパフォーマンス力を向上させると考えています。

ですので、自分のエリアにいる社員たちには活発にコミュニケーションを取りあって欲しいと考えています。

例えば店舗にいる店長。店舗はエリアによって孤立しやすい環境にもなり得ます。

会ったことない店長同士だとなかなか話す機会がないと思うんです。
ですので、私がエリアマネージャーとして店長・一般社員の人たち同士が繋がるキッカケになるよう意識して動いています。

具体的には、私がA店の店長と電話で話しているときにB店の店長が横に居たら、電話を代わって二人で会話してもらう。

せっかくたくさんの仲間が同じ会社にいるのにコミュニケーションを図れないのってもったいないじゃないですか。

将来的には、そこを解決できるような仕組みづくりもしたいと思っていますが、まずは、今自分ができることとして人と人が繋がるキッカケをつくるよう動いています。
そして、みんなで共に成長できる環境を作りたいと考えています。

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