トリドールでは、勤続年数が10年15年20年25年および30年を超える従業員(正社員・パートナースタッフ)を対象に、会社からの感謝の気持ちを表すことを目的に、毎年、永年勤続表彰式典を開催しています。
本記事では、トリドールが永年勤続者にかける思い、そして、今年対象となった483名
の方に捧げた感謝のカタチついてお伝えします。

永年勤続表彰へのこだわり

トリドールが永年勤続表彰を本格的に開催するようになったのは2007年。当時の対象者は社員が4名、パートナースタッフ(以下、PS)が19名で、社長からお一人ひとりに表彰状をお渡ししていました。

当時から一貫して変わらないのは、
「トリドールがここまで成長できたのは、私一人の力ではない。仲間である従業員の力があってこそ。永きに渡り専心社業に尽くしていただき、多大な貢献をしていただいたことに心から感謝の意をお伝えしたい。」
という社長の思い。そんな思いをカタチにしお届すべく、全国各地で働く社員、PSを招待し、式典を開催するようになりました。

画像: 2017年

2017年

画像: 2018年

2018年

画像: 2019年

2019年

何としてでも伝えたい。感謝の気持ち。

毎年恒例で開催してきた永年勤続表彰式。今年の対象者は483名と過去最多となり、過去最大の特別な式典を開催したい、とプロジェクトメンバーで約1年前より企画を進めていました。

会場を選定し、式典内容を検討していた矢先に・・・新型コロナウイルスの蔓延。各地で予定されていたイベントがことごとく中止・延期になったばかりか、不要不急の外出自粛と、私たちの生活は様々な制限を強いられました。

社としても一大イベントである永年勤続表彰式。仲間との久々の再開を心から楽しみにされていた方のためにも、何とか開催できないか協議しました。
しかしながら、大勢の人が集結するイベントであることや全国各地からの移動が発生することもあり、従業員の健康・安全を第一に考え、式典開催を見送るという判断をしました。

そんな中でも何らかの形で感謝を伝えたいと思い、試行錯誤の末、例年とは異なる形で表彰を行うと共に、プレゼントをお贈りすることにしました。

できる限り、直接感謝の意をお伝えしたいということで、担当のエリアマネージャーが、対象者の店舗に赴き表彰を行いました。

画像1: 何としてでも伝えたい。感謝の気持ち。

表彰時にお渡ししたのが、オリジナルの感謝状トリドールの思い出冊子永年勤続バッジです。

画像2: 何としてでも伝えたい。感謝の気持ち。

感謝状は、感謝の意を込めて花をモチーフに、気軽に飾りやすいサイズのものをお渡ししました。

続いてトリドールの思い出が詰まった冊子は、今年対象の最長勤続者の勤続年数が20年ということで、過去20年分の当社のトピックを集約。社内イベントや対象者の入社当時の写真を掲載し、働いてきた思い出を振り返れるものをプロジェクトメンバーで作成しました。

永年勤続バッジは、勤続年数20年がゴールド、15年がシルバー、10年がブロンズに輝く特別なものです。お客様や他の従業員からも永年勤続者とわかる証として制服に着用いただけるようにしています。

そして、永年勤続者のご自宅にお贈りしたのが、選べる食のギフトです。
「食の感動」をお客様に提供してくださっている永年勤続者への感謝の意を「食」でお伝えしたいという思いで、季節のフルーツやお米などから好きなものを選べる食のギフトをお贈りしました。

画像3: 何としてでも伝えたい。感謝の気持ち。

トリドール労働組合からも、カタログギフト焼き菓子をお贈りしました。

画像4: 何としてでも伝えたい。感謝の気持ち。

そして、ギフトと共に、社長やマネージャー、永年勤続者と関わりの深かった社員からのメッセージムービーをお届けるという計らいもありました。

表彰を受けられた皆さんにご質問♪

では、ここで、表彰を受けられた皆さんに幾つかの質問にご回答いただきましたので、その一部ご紹介します。

画像1: 表彰を受けられた皆さんにご質問♪
画像2: 表彰を受けられた皆さんにご質問♪
画像3: 表彰を受けられた皆さんにご質問♪

では、最後に永年勤続表彰プロジェクトメンバーと粟田社長からの直筆メッセージをご紹介させていただきます。

永年勤続表彰プロジェクトメンバーからのメッセージ

表彰を受けられた皆様、誠におめでとうございます。
例年とは異なる形での永年勤続表彰となりましたが、感謝の意をお届けできていれば幸いです。
新型コロナウイルスが収束し、式典の開催が可能となった際には、2020年に対象だった皆さんもご招待し、改めて感謝の意をお伝えしたいと考えております。

粟田社長からのメッセージ

画像: 粟田社長からのメッセージ

この記事に関する求人情報

This article is a sponsored article by
''.