暑さも少しずつ和らぎ、季節の変わり目ですね。

季節の変わり目ほど健康管理には気を配らないといけません。

水分補給はもちろんのこと、バランスのよい食事、十分な睡眠・・・

私も単身赴任生活を始めてもう5年目になりますが、健康維持を目的に毎日自炊しています。

外食やコンビニで買ったものを食べることがよくない訳ではないのですが、自炊だと自身のペースで必要だと思うものをコントロールして摂取できるので、メリットはありますね。

とはいえ、料理と言えるほどのものを作っている訳ではありません。

勿論、仕事が終わってから、買い物をしてそれから作る訳ですから、そんなに手の込んだものはできません。

余談ですが、自炊をするようになってから、お仕事をしながら、家事をしておられる方へのリスペクトが増しました。

仕事をして疲れているのに家族の分まで料理を作ったり、お弁当を作るってすごいな、と。

さて、話を戻しますと

私の場合、大したものは作っていませんが、健康には気を付けないといけません。

そこで、活躍するのが0.1手間です。

「0.1手間」は、私が勝手に言っていることなのですが(笑)、“ひとかけ“、”ひとふり“の手間で、少し健康を気遣えるというもの。

例えば、レトルトの味噌汁でも湯を沸かすときにチューブのショウガを入れたり、乾燥わかめを入れたり、鰹節をパラパラとかけて少し香りを出したり。

その程度の、ほんのひと手間です。簡単でしょ。

他にも、朝、バナナとヨーグルトを食べますが、ヨーグルトには、おからパウダーをかけています。

また、暑い夏は帰ってからのビールは格別です。美味しいので、ついもう一本、もう一本と進んでしまいますが、カロリーも高いので、1日1本と決めています。

そこでビールを飲む前にノンカロリーの炭酸水を飲むようにしているのですが、そこにも0.1手間、レモン汁をかけて飲んでいます。

レモンには、油を吸収する効果があるので、その後少脂っこいものを食べたとしても緩和してくれるので、効果的。

他にも、すりごま、えごまパウダー、ニンニクチューブなど、キッチンに常備しているだけで活躍してくれるアイテムもあります。

本当に手間がかかりませんので、是非、お試しください。

画像: 健康維持への0.1手間/小野正誉

執筆/編集小野 正誉

編集局/2011年入社 経営企画室に配属 IR担当。2013年から社長秘書。会社員として仕事をする傍ら、心理カウンセラー、コーチの資格を取得 2016年には初の書籍「メモで未来を変える技術」、2018年には「丸亀製麺は、なぜNo.1になれたのか?」を上梓。同書は、各メディアに取り上げられ、海外版も出版される。他、書籍に「丸亀製麺に学んだ 超実直!史上最高の自分のつくりかた」がある。 最近は、各地でワークショップや講演を行うなど精力的に活動している。

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