数回に渡り、「時間術」についてお話させていただければと思います。
私も完全にマネジメントできている訳ではありませんが、これまで読んだ書籍に載っていたことや、実践していることなどを踏まえご紹介させていただきます。

今回お伝えするのは、「朝の時間の活用」についてです。

早起きして朝から活動すると気持ちに余裕が生まれたり、頭も冴えていますので仕事がはかどったりと、皆さんもそんな経験はないでしょうか。

早起きや朝の時間の活用について、ベンジャミン・フランクリン(政治家・科学者)の

画像1: 【明日から使えるノウハウ】時間術① 朝の時間

Benjamin Franklin

「早寝早起きは、人を健康、富裕、賢明にする」

という言葉や

B・C・フォーブス(米国の経済誌フォーブス創業者)の

画像2: 【明日から使えるノウハウ】時間術① 朝の時間

B. C. Forbes

「際だって成功した者のほとんどが早起きである。世の中を抜きん出るには早起きすることだ」

などの名言もあります。

中でも、直江文忠氏(実業家)の

画像3: 【明日から使えるノウハウ】時間術① 朝の時間

直江 文忠

「朝の1時間は、昼の3時間に匹敵するというのは真実です。たとえ労働時間が同じでも、夜遅くまで残業したときと比べて、生産性は格段に向上します」

という言葉には、すごく納得させられます。

確かに、朝の時間は、夕刻疲れがたまってから残業する時間より、はるかに精度が高いはずですよね。

例えば、使える8時間を7時間にするのもマネジメントの一つですが、それは、仕事のスピードを上げたり、効率よくしたりするという発想。

朝の時間の活用は、同じ距離を走るのでも性能のよい車であれば短い時間で目的地にたどり着くことができる、という発想です。

つまり、どんな人でも性能のいい車に乗り(=朝の時間を活用)さえすれば、他の人より早く目的地に着く(=成果を上げることができる)ということですね。

いかがでしたでしょうか。
誰にも平等に与えられた時間の活用法として、朝の時間の活用は、王道です。

早起きは少し苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、陽が早く昇り、早い時間ほど涼しい夏は、早起きに適しています。
是非、実践してみてください。

画像4: 【明日から使えるノウハウ】時間術① 朝の時間
画像5: 【明日から使えるノウハウ】時間術① 朝の時間

執筆/編集小野 正誉

編集局/2011年入社 経営企画室に配属 IR担当。2013年から社長秘書。会社員として仕事をする傍ら、心理カウンセラー、コーチの資格を取得 2016年には初の書籍「メモで未来を変える技術」、2018年には「丸亀製麺は、なぜNo.1になれたのか?」を上梓。同書は、各メディアに取り上げられ、海外版も出版される。他、書籍に「丸亀製麺に学んだ 超実直!史上最高の自分のつくりかた」がある。 最近は、各地でワークショップや講演を行うなど精力的に活動している。

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