人生には2度絵本を読む機会があります。

一度は、自分が子供のとき。

そのときは、親やお兄ちゃんやお姉ちゃんが読んでくれたかもしれませんね。

次は、大人になってから。

身近にいる小さな子供と接する機会ができたとき。

いつも紹介させていただくのは、ビジネス書がほとんどですが、趣向を変えて、2回に分けて絵本を紹介したいと思います。

先日、久々に絵本コーナーに行きましたが、

意外と様変わりはしておらず、定番がすっと受け継がれていっているのだな、と感じました。

やはり、自分が読んでもらったもの。

そして、子供たちに読み聞かせたものを手にとってしまいましたね。

「ぐりとぐら」

「へんしんトンネル」

「カラスのパン屋さん」

「ぎゅっ」

「そらまめくんのベット」

などなど。

ついつい時間を忘れて読んでしまいました。(笑)

はじめて手にする「ずーっと ずっと だいすきだよ 」など、

ジーンときてしまうものもありました。

大人になると心には、いろいろな色がついています。

きれいな色もそうでないのも。混ざりあって何色か分からのもあるかもしれません。

それは個性だし、経験だから無理に取り除く必要はないと思いますが、人生で3度目の絵本を読む機会を得た人は、心の色を少し透明にしてまた新たな色を見つけて、彩ることができるかもしれないと思いました。

と、いうわけで、改めて自分のために絵本を読んでみてください。

絵の中に、少ない言葉の中に、何か見つかるものがあるはずです。

画像: 大人も絵本を。/小野正誉

執筆/編集小野正誉

編集局/2011年入社 経営企画室に配属 IR担当。2013年から社長秘書。会社員として仕事をする傍ら、心理カウンセラー、コーチの資格を取得 2016年には初の書籍「メモで未来を変える技術」、2018年には「丸亀製麺は、なぜNo.1になれたのか?」を上梓。同書は、各メディアに取り上げられ、海外版も出版される。他、書籍に「丸亀製麺に学んだ 超実直!史上最高の自分のつくりかた」がある。 最近は、各地でワークショップや講演を行うなど精力的に活動している。

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