CSR推進室のメンバーが中心となって、5月15日(金)に続いて、21日(木)、28日(木)も済生会横浜市南部病院にて、医療従事者の方限定で1日200食を無料提供いたします。
まだまだ小さな範囲での活動になりますが、医療現場が少しでも明るくなるよう、私たちにできることを続けてまいります。
今回は、初日の様子をお届けいたします。

当日はできたてのぶっかけうどんとちくわ天を提供

夏日が続く中、この日も気温は28℃を超え、ただでさえ暑い中、マスクの装着、そして湯気が立ち込めるキッチンカーの中での作業となりました。

マスクと、こまめな消毒を行いながら準備していきます。

提供開始前から数名の方にお集まりいただきました。
恐縮ながら、病院側にも提供をお手伝いいただき早速スタート。

画像1: 当日はできたてのぶっかけうどんとちくわ天を提供

大下室長が提供側へ回り、司令塔として運営していきます。

画像2: 当日はできたてのぶっかけうどんとちくわ天を提供

「この暑さで僕が茹で上がりそうです!」と、過去何度か使用したであろうギャグを飛ばす木村さん。

画像3: 当日はできたてのぶっかけうどんとちくわ天を提供
画像4: 当日はできたてのぶっかけうどんとちくわ天を提供
画像5: 当日はできたてのぶっかけうどんとちくわ天を提供

開始からかなり多くの方にお越しいただき、常にフル回転での営業となりました。

こだわりがたくさん詰まったキッチンカー

画像1: こだわりがたくさん詰まったキッチンカー

キッチンカーでは店舗で製麺した生地を、手で座布団を作成する工程から行い、製麺機で圧延、切り出しを行い「手づくり・できたて」のうどんを提供しています。
狭いキッチンカーの中でも「手づくり・できたて」のこだわりが詰まっています。

画像2: こだわりがたくさん詰まったキッチンカー
画像3: こだわりがたくさん詰まったキッチンカー
画像4: こだわりがたくさん詰まったキッチンカー

天ぷらもできたてを提供します。
あつあつのぶっかけうどんにできたてのちくわ天、口に入れた瞬間、じゅわぁ~と旨味が広がり美味しいですよね。人気の組み合わせです。

店舗さながらの活気。開始1時間でうどん200杯完売

画像1: 店舗さながらの活気。開始1時間でうどん200杯完売
画像2: 店舗さながらの活気。開始1時間でうどん200杯完売

製麺、湯煎、天ぷらと常にフル回転で営業すること1時間。あっという間に200杯の提供が終了。

惜しくも完売後にお越しくださった方に、「天ぷらだけでも!」と、ちくわ天の盛り合わせを提供。
もっとたくさんの方にお届けしたかった・・・というやるせない思いも残しつつも初日は終了。

済生会横浜市南部病院のみなさま、お忙しい中丸亀製麺をご利用いただきありがとうございました。

そして、CSR推進室のみなさま、当日までにキッチンカーで使用する食材や備品の協力をしてくださった厚木北店のスタッフのみなさま、営業部のMGR、CMGR、お忙しい中ご協力いただきありがとうございます。

今もなお最先端で頑張って下さっている医療従事者の皆様のためにこれからも私たちにできることを行ってまいります。

画像3: 店舗さながらの活気。開始1時間でうどん200杯完売
画像: うどん支援in済生会横浜市南部病院。当日の様子をお届けします!

編集古里 栞

編集局編集長/ 2013年、大学卒業後化粧品会社へ入社。ビューティーアドバイザーとして新宿某百貨店にて勤務。トリドールへは2016年に入社し、大卒採用に3年半従事。その後組織戦略課へ異動し、ブランディング強化策として本メディアを立ち上げる。メディア視点で組織を強化し、より強固なブランドにすることを目指す。

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