緊急事態宣言が延長され、まだまだ自粛生活が続きます。
一方で、医療従事者の方々は新型コロナウイルス終息へ向け、日々その対応に追われています。
我々にできることは、これ以上の感染者を増やさない行動をすること。
そして我々外食企業にできることとはなにか。
医療現場が少しでも明るくなるよう食を通じ、最前線で戦う医療従事者へエールを送ります。

5月15日(金)を初日とし、21日(木)、28日(木)の3日間、済生会横浜市南部病院にて、医療従事者の方限定で1日200食を無料提供します。(ぶっかけうどんとちくわ天)
キッチンカーを使用しての提供となります。

時間はお昼の12:00~14:00と短い時間ですが、少しでも医療従事者の方々のお力となれるよう私たちができることを精一杯行います。

今後もトリドールでは可能な限り、医療現場への支援活動を行って参ります。
まだまだ小さな範囲での活動になりますが、医療現場が少しでも明るくなりますよう、私たちにできることを続けて参ります。

医療従事者の方々のご尽力に感謝いたします。

5月12日はナイチンゲールの誕生日にちなんだ国際看護師の日で、今年は生誕200年にあたります。
バンクシーが、サウサンプトン総合病院に“GameChanger”というタイトルの絵をボム(投下)したことも話題になりましたね。

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(様々な憶測を呼びましたが、医療従事者の方々への称賛であることは間違いないと思われます)

ナイチンゲールの言葉である、「犠牲なき献身こそ真の奉仕」
彼らの自己犠牲に頼る援助活動は、決して長く続かないとナイチンゲールが訴えていたものです。
個々人にできることは限られていますが、医療現場の状況を知る、理解する、そのために不要不急な外出を控えることはできます。
少しでも感染者が減り、医療現場の方々の負担が減るよう、強い意識を持ち、さらにそれに伴う行動を徹底していきましょう。

画像: 最前線で戦う医療従事者へエールを送る。済生会横浜市南部病院にてうどんの提供を開始。

編集古里 栞

編集局編集長/ 2013年、大学卒業後化粧品会社へ入社。ビューティーアドバイザーとして新宿某百貨店にて勤務。トリドールへは2016年に入社し、大卒採用に3年半従事。その後組織戦略課へ異動し、ブランディング強化策として本メディアを立ち上げる。メディア視点で組織を強化し、より強固なブランドにすることを目指す。

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