経営企画室 IR担当の小野です。

今の状況を受け、在宅での仕事の機会が増えたり、ご家族と過ごす時間が長くなったり、生活環境がちょっと変わったという方もいらっしゃると思います。

自粛モードで、「無暗に出歩けない」、「人と会えない」などの制約もあるので、ストレスに感じて、「コロナのせいで・・・〇〇できない」という思考になりがちですよね。

でも、「今だからこそできること」もきっとあるはずです。

今、流行りつつあるZoom飲み会もこのご時世だからこそ一気に広まったスタイルですね。

他にも、この間ご紹介したように、今だからこそ

  • 読んだことのない漫画を読んでみよう
  • 手の込んだ料理をつくってみよう
  • 日頃行き届いていないところを掃除しよう
  • 行ったことのないエリアを散策してみよう
  • ご無沙汰になっている友人に連絡してみよう

と、思考を変えて行動すると、「コロナのせいで」と思っていたことが「おかげで〇〇できた!」ということになります。

先日も些細な事ですが

2月に仲間がイタリアンのお店をオープンさせました。でも、その後この騒ぎで大変だろうなと思って連絡してみると、テイクアウトは絶賛発売中!とのこと。

一方、近くに住む両親は、外にもあまり出歩けず、TVを観ても暗いニュースばかりで気が滅入っていたのだとか。親父はピザ好きなのですが、本格的なのでないと満足しないし、普通のピザ屋さんで宅配を頼むのも・・・と思っていたらしいのです。

そこで、仲間のお店を紹介して、「本格ピザをテイクアウトできるから、天気のいい日に行ってみて」とラインしました。

双方で、ちょっとハッピーになる情報を提供することで、私まで幸せな気分になりました。

上のように、大それたことでなくてもOK。

「今だからこそできること」に目を向けて、思考と行動を変えてみると「せい」から「おかげ」に転換できます。

是非、試してみてください。

画像: 「せい」を「おかげ」に変える。コラム/小野正誉

執筆/編集小野 正誉

編集局/2011年入社 経営企画室に配属 IR担当。2013年から社長秘書。会社員として仕事をする傍ら、心理カウンセラー、コーチの資格を取得 2016年には初の書籍「メモで未来を変える技術」、2018年には「丸亀製麺は、なぜNo.1になれたのか?」を上梓。同書は、各メディアに取り上げられ、海外版も出版される。他、書籍に「丸亀製麺に学んだ 超実直!史上最高の自分のつくりかた」がある。 最近は、各地でワークショップや講演を行うなど精力的に活動している。

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