経営企画室 IR担当の小野です。

プレシェアでは、本や映画をご紹介させていただきましたが、/toridollでは、装い新たにオンラインサロンのようなスタイルで、コラムを交えつつ、映画や本などの紹介をさせたいただければと思っています。

また、皆さんのご意見やご要望などをもとにカスタマイズしていきたいと思いますので、どんどんお寄せいただければ嬉しいです。

どうぞお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

昨今の状況を受けて、これまでより自宅など室内で過ごす時間が増えたという方も多いかもしれませんね。

気候も春らしくなってきたのにお花見もできませんし、TVやネットを観ても、ネガティブなニュースばかり。少し気が滅入ってしまいますね。

こんなとき「できないこと」や「自分ですぐに変えることができないこと」に目を向けてしまうとストレスが増してしまいます。

「いつまでこの状況が続くんだ~」とか「居酒屋やカラオケにいってストレスを発散したい!」と言っても、すぐに答えがでたり、解決できるわけではありません。

では、どうすればいいか?

それは、ポジティブなことに目を向けるということです。

とは言っても何もなく意識を変えるのは難しいですよね。

今、私が実践しているのは

  • 今だからできること、今しかできないこと
  • 状況が終息したらやりたいこと

を書き出すということです。

上の二つのテーマは、ポジティブなことですので、一つでも二つでも書き出していくと、その方向に意識が向き心持ちもポジティブに変わっていきます。

状況はすぐに変わりません。

でも、意識は、変えることができるのです。

例えば、前者であれば

  • 読んだことのない漫画を読む(今は無料配信が多いのでチャンスです(笑))
  • 手の込んだ料理をつくってみる
  • 日頃行き届いていないところを掃除する
  • 行ったことのないエリアを散策する
  • ご無沙汰になっている友人に連絡してみる

と、こんな感じです。

「室内にいる時間が長い」、「人に会えない」ことをネガティブに捉えるのではなく、だからこそできることに目を向けると、次のアクションも明確になってきますね。

是非、試してみてください。

画像: こんなときこそ前向きに。コラム/小野正誉

執筆/編集小野 正誉

編集局/2011年入社 経営企画室に配属 IR担当。2013年から社長秘書。会社員として仕事をする傍ら、心理カウンセラー、コーチの資格を取得 2016年には初の書籍「メモで未来を変える技術」、2018年には「丸亀製麺は、なぜNo.1になれたのか?」を上梓。同書は、各メディアに取り上げられ、海外版も出版される。他、書籍に「丸亀製麺に学んだ 超実直!史上最高の自分のつくりかた」がある。 最近は、各地でワークショップや講演を行うなど精力的に活動している。

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